ケンカ!

息子が片頬に傷を作って帰宅しました。

二本平行の赤い線。
一本は明らかに血が出た様子で、すでにかさぶたになりかかっています。

「あれ?どしたの、顔。ケガしてるよ」
忘れた!

ケガの原因を忘れてるのはいつものことですが、今回は嘘とみた。

「ふーん。かさぶた出来てるから治るまでいじらないでよ」
ん。

夜になってダンナにはこっそり話したよう。
お母さんに話すとなんかやっかいなことになりそう…って思ったんでしょうね。
そういう時期になったか。

翌朝、もう一度聞いてみた。
だって超目立つんだもん。

「あんた、それホントにどうしたの?友達とケンカしてバリバリひっかかれた?」

ちょっと冗談ぽくネコの爪とぎみたいな動きをつけて言ってみた。

だからそうだってば!
「あれ?ホントにケンカしたのか。なーんだ。昨日は忘れたって言ってたじゃん。」
・・・
「あぁ、思い出したってことね」
ん。

ゴキゲン斜めです。
ケンカして、痛い思いまでして、機嫌よかったらびっくりだけど。
てゆーか、ケンカしたって言った相手はお父さんでしょ。
私には意地でも言わなかったじゃん。

「へぇ。珍しいね。◯◯もケンカするのか。やっぱり男の子だね。で、誰としたの?」

お返事はなく、黙って朝ごはんを食べてます。

「仲直りした?」

沈黙。

「大事な友だちなら、仲直りしときなよ?」
・・・そうじゃなかったら?
「大事な友だちじゃなかったらの話?」
ん。
「自分でよく考えな。自分はどうしたいのか。相手はどう思ってるのか。よく考えて決めたらいいよ」

誰と何があったのか、詳細が聞けないので、細かいアドバイスは出来ません。
いずれにせよ、あまり細かすぎるアドバイスをする年でもなくなってきてるし。

喧嘩両成敗的なことだったのか。
それともどちらかが一方的に手を出したのか。
相手にケガはあるのかどうかも気になる・・・。

でも担任の先生から連絡がこないということは、その程度のレベルで済んだ、と考えていいのだろうか。
つまり、「子供のケンカ」と思って様子見してていいんだよね?

息子がケンカで傷を作ってきたのなんて初めてのことでびっくり&考えてしまう出来事でした。


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