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zoom RSS 私は古典派でいく。

<<   作成日時 : 2012/05/25 16:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

息子がピアノを習い始めました。

練習に付き合う私は、昔の自分を思いだしきれなくて
たいへん歯がゆい思いをしております。

いや・・・別に思い出す必要はないのかもしれないけど。

息子の様子を見ていると、ホントにこんなでいいのか?
というような疑問が際限なくわいてくる。

レッスンは、私の時は「師匠と弟子」のような感じで
厳しく進められていたのですが。
どっからどう見ても「先生と子ザルさん」なんだよな〜。

私の場合と息子の場合とでは、
先生のキャラが大きく違うことと、生徒のキャラも大きく違うので
結果がものすごい違いになって現れているような気がします。

家での練習も、
息子はたまたま一回で弾けると(←つっかえなかった、というだけのレベル!)
「じゃあ、もう一回弾いてみようか!」「なんで!?」となる。

「練習ってそういうもんだから。」と言うと「もー。しょーがないなー!」だって。

誰かウチの子ザルさんに『ピアノを習うということ』を教えてやってください。

手のカタチとかもめちゃくちゃひどくて、つい口を挟んじゃったんだけど。
でもウッカリ母親が口を出していいのか。
先生には先生のやり方があるんだから、おまかせするべきでは?

・・・いやしかし。変なクセがついたら、直すの大変なんだよ〜ぅ。(T_T)



さてさて。
久しぶりに思い出してしまったピアノへの情熱。
変に息子に圧力を加えてもいけないので、情熱は自分に向けることにしました。
(習うわけではなく、自分で練習します)

というわけで、楽器屋さんに行って新しい楽譜を調達。

古典派が得意だったので、古典を選んでおけば弾きやすいだろうと思い
こんなのを選んでみました。

とっても簡単な曲集なんだけど、
弾いてみたら初見だとちょこちょこ間違うことが分かった。

久しぶりの楽譜としてはちょうどいいレベルのものを選べたらしい。
(私も成長したということか・・・笑?)

まぁとりあえず頑張ってみマス。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お母さんが弾くとこ、練習を繰り返しするとこ見せてやれ〜。

これが練習ってんだ!見とけ!

ってさ(笑)
そんなキャラじゃない?(笑)

ゆうこ
2012/05/25 22:09
あ、なんだかとっても懐かしい色の本だわ。
子供のころ、この色の本でピアノを練習していました。

もいおさんが一生懸命練習してたら、それをみて息子くんも練習しだすんじゃないかしら?母の背中を見て育つ気がします☆
バル
URL
2012/05/26 13:01
*ゆうこさん
さっそく練習を魅せつけてみました。(見せる、ですね。漢字違い!笑)
私の場合、単純に自分が弾きたいだけですけど。(笑)

*バルさん
私が弾きだしたら案の定息子も「ボクもピアノ弾く〜」って。まだまだお子様でラクですわ〜♪(笑)
もいお
2012/05/26 18:11

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